
CLT
CLT・建設事業
CLT・建設事業
CLT木造建築を中心に、施工計画から現場管理・建方までを一括管理。建材メーカーや自社クレーン・物流体制と連携し、効率的なCLT施工を実現しています。

Main Business

建材メーカー連携対応

施工計画・現場管理

輸送・揚重・建方

技術調整・協議対応
Our Value
施工専門性
CLT建材メーカーと連携し、
輸送・揚重・建方を担当
輸送・揚重・建方を担当
クレーン・物流連携
自社クレーンと物流体制を
活かした施工対応
活かした施工対応
工程統合・調整力
建材調整から輸送・建方まで
工程を一体で整理
工程を一体で整理
CLT普及貢献
教育連携や展示
商業活用を 通じたCLTの発信
商業活用を 通じたCLTの発信

環境への貢献
CLT x SDGs
CLTは再生可能な木材を活用する建築材料として、脱炭素や資源循環の観点から注目されています。
特に日本の杉材は成長が早く、国産材の有効活用につながる点で、森林保全と地域循環型社会の実現に貢献します。
特に日本の杉材は成長が早く、国産材の有効活用につながる点で、森林保全と地域循環型社会の実現に貢献します。

CLTの構成について
CLTは、挽き板(ラミナ)を繊維方向が直交するように積層・接着した木質パネルです。木材の弱点を補いながら、面材として安定した構造性能を発揮します。
日本の杉は軽量で加工性に優れ、CLTに適した国産材です。国産材をCLTとして活用することで、輸送負荷の低減や森林資源の循環利用につながります。
日本の杉は軽量で加工性に優れ、CLTに適した国産材です。国産材をCLTとして活用することで、輸送負荷の低減や森林資源の循環利用につながります。
CLTが選ばれる理由

大判パネルによる
効率的な構造
一枚あたりのサイズを大きく取れるため、構造がシンプルになり、施工工程を整理しやすい。

工場製作による
高精度施工
設計に合わせた寸法で製作され、現場での加工や調整を減らせる。

工期短縮につながる
施工性
搬入後は組み立て中心となり、現場作業の効率化が図れる。

地震に強い
分厚い材料全体で構造を支えて、構造的に安定した建物が建てられる。振動台実験において震度7よりも大きな加力にも耐える。

優れた耐火性能
CLTなどの木材厚板は、火災時に表面に炭化層(断熱層)を形成しながらゆっくりと燃えることが実験により確認されている。

構造と意匠を両立
構造材として使いながら、木の質感を活かした空間表現ができる。
* 出典:一般社団法人 日本CLT協会『はじめるCLT 建築 ~CLTが新しい日本の建築を創る~』(2018)
実績紹介
プロジェクトへの参画事例
- 清水建設㈱ 大阪・関西万博(仮称)日本館新築整備工事
- ㈱浅川組 和歌山県「国際鯨類施設」
- 高塚工務店 (仮称)LA-GOM新築
- ㈱長村組 (仮称)上鳥羽ひまわり園
- 創園建設㈱ GHひだまり城陽鍛冶塚
- 高塚工務店 宝塚市 希望の家コミュニティプラザ新築整備工事
- 高塚工務店 京都太陽の園 共同生活援助 日中活動サービス支援型施設
複雑で高度な施工が求められる現場で多数の実績を積み重ねています。


