NSS通信

№162

NSS第57期 決算会議

1月28日(日)本社事業所で第57期決算会議が行われました。
当日は大﨑社長はじめ、岡島副社長、堀部部長、嵯峨根本部長、全事務員、整備士、グループ長など63人が出席しました。
堀部部長の決算報告。小田課長の人事・組織・訓練教育の話。宮里危機管理室長の事故分析報告。嵯峨根安全推進本部長より安全施策全般57期総括報告。営業部から実績報告および所感が発表され、NSSの経営理念にもある「ガラス張りの経営」が実践された日となりました。
午後からは一言シリーズがあり、新しい部所での活躍、クレーン大会での奮闘など各自個性を盛り込んで発表されていました。
皆さんとても緊張しているようすでしたが、決算会議の楽しみの一つでもあります。
すでに単価アップ、事故の削減など各部所で目標達成に向けて始動しています。全員一丸で58期もがんばっていきましょう。

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決算報告のようす

福井県1500台立ち往生の中にAMSが巻き込まれた!?

林:いつからいつまで止まっていたのですか
鉄尾SD:5日に大阪で荷物を積んで北陸方面へ向かいました。荷物は無事その日に卸せたのですが天候が悪くなり、帰りに立ち往生に合いました。ずっと同じ位置に止まっていたわけではなく、少し動いては止まって、また少し動いて止まってのくり返しでした。結局舞鶴営業所へ帰ってこれたのは8日の15時ごろです
林:ご飯や燃料などはどのようにしていたのですか
鉄尾SD:車内に少し持っていたお菓子と、初日は近くにあったコンビニでお弁当を買って食べました。その後は、自衛隊から支給されたパンと水で過ごしていました。燃料は出発前に満タンにしていったので心配することはなかったです
林:今後の教訓としてどのようなことが大切だと思いましたか
鉄尾SD:ドライバー歴は10年以上になりますがこのような経験は初めてです。ある程度の食料と水は持っておいた方がいいと思いました。仕事なので仕方ないことなのですが、危険なところへは行かないこと。
林:立ち往生している間どのようなことを考えていましたか
鉄尾SD:車内での三日間は情報収集以外はやることがほとんどありませんでした。他の運転手もとても疲れていたようでした。とにかく熱いお風呂に入りたい!とずっと思っていました
林:ご苦労さまでした

編集後記

大林組様研修会では山際副部長より事故事例の話しがありました。いくつか事例を見ましたが原因のほとんどが「大丈夫だろう」早くしてあげようと思い勝手な判断をして作業すること・近道行動・一日に何度も行うような慣れた作業・荷に直接手を触れていたことでした。規則を守らないと事故が起こるということを改めて感じました。作業内容、手順をよく確認して安全作業をお願いします★芝田係長の一言シリーズは誰もが「落語家か」とつっこみを入れるくらい上手に話されていました。あのような場で聞き手を楽しくさせる喋りを 研究していきいたいなと思いました★平昌オリンピックが始まりました。今回日本は過去最高のメダル数が期待されています。参加国も冬季最多の92カ国、2900人を越える選手が参加しています。開会式のコンセプトも「平和への前進」となっていました。平和であるとともに、次の東京オリンピックへ熱気のバトンを渡してほしいものです(林佐)