NSS通信

№157

全国移動式クレーン安全運転競技大会 地方予選NSSが上位を総なめ

9月3日(日)日本クレーン協会による全国移動式クレーン安全運転競技大会の地区予選にNSSのオペレータが参加しました。
京都予選は藤川オペ、伊藤オペ、石田(晃)オペ、松本オペ、中島(健)オペ。

滋賀予選は河島オペ、久保田オペ、鵜飼オペが出場しました。
競技はクレーンの操作だけでなく、一人ひとり入場し免許証を提示した後「日本サルベージサービスの○○です。競技開始します」と審査委員長に申告するところから採点が始まり、一気に緊張感が漂います。
指差確認や「地切よし」といった安全確認も審査の対象です。
結果は、京都予選は松本オペ、滋賀予選は河島オペが優勝しました。おめでとうございます。二人の感想は次ページに掲載しています。
出場された皆さん、当日の会場設営や審査にご尽力していただいた皆さまご苦労さまでした。

DSC_5025  DSC_5002

京都大会のようす             京都大会出場者と当日お手伝いに来てくれた皆さん

 

DSC_5113 DSC_5118

優勝の河島オペと準優勝の鵜飼オペが表彰されるようす

入賞者からのコメント

【京都大会優勝者】

DSCF7017

今回私は、全国移動式クレーン安全運転競技大会というクレーン協会が主催されます催しに参加させていただくことになりました。
この大会というのは、字の如く「クレーンを安全に操作し、障害物に接触したり、コースを外れることなく運転技術を競う」というもので、普段私たちが行っている安全作業を試す良い機会だと思いエントリーwを決めました。

そして大会前には、練習する時間もいただき、指導のため休日返上で来てくださった東森オペからは、ダメだった所を指導してもらったり、藤川オペ、伊藤オペからは前回出場の経験からアドバイスをもらったりみんなで良い所・悪い所を指摘しあい切磋琢磨できたのは本当に良い経験になりました。
また、会社では「大会がんばりやー」と声をかけてもらったりしてとても励みになりました。

そして京都予選当日、雑談の中で誰かがいっていた「競技中は頭の中が真っ白になる」という言葉通り緊張してしまい、いつミスをしてもおかしくない状況でしが幸運にも優勝することができました。

全国大会では、この経験を活かし優勝を目指してがんばってまいります。ご安全に。

 

【滋賀大会優勝者】

IMG_1923

9月3日にクレーン大会に参加しました。大会当日は、緊張してなかなか落ち着くことができず、うまく操作ができるか心配でした。ですが、順番待ちの時に先輩方から練習の時に教えていただいたことや、イメージトレーニングをしたおかげで、落ち着いて操作をすることができました。
いざ本番になり、運転席に座ると少し緊張がとけ、考える余裕もできなんとか無事競技を終えることができました。そして、結果発表時に優勝と伝えられ、とても嬉しかったです。この結果は、練習時に先輩方がコツを教えてくれたり、応援してくださったおかげで取ることができました。
次の全国大会に向けてより練習をして万全の体制で挑みたいと思います。全国大会では、難しいとは思いますが、満点で一位を取れるように努力します。応援のほどよろしくお願いします。

 

編集後記

クレーン大会の予選を初めて取材しました。大会が始まる前皆さんの表情を見ていると「あれ、思ったより緊張してないのかな」と感じるほど皆さん冷静な顔をしていました。しかし私が「緊張してますか」と尋ねると「めっちゃ緊張してます」と返ってきました。唯一「あまり緊張してません」と答えたのが松本オペでした。この時はまだ緊張してなかったようです★いざ競技が始まると、会場の空気がガラッと変わり、それぞれが大会に懸ける熱い思いが伝わってきて、私もなぜか緊張してしまいました★京都大会、滋賀大会でNSSのオペさんが活躍する姿をまた見ることができ、とても誇らしい気持ちになりました。全国大会に出場する松本オペ、河島オペ全力を出し切って、悔いのないようがんばってきてください(林佐紀)