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代表取締役社長 大崎康弘
 

 当社は、1958年日本経済発展途上の中で、建築、土木工事の大型化に伴う機械化、並びに救援作業を目的として設立しました。現在、油圧式トラッククレーンをはじめ車輛保有台数は230台、事故車の救援やビル建設用の鉄骨建方、橋桁架設、橋梁、機械重量物の据え付け、解体など“つり上げ”を主な業務としています。

 いま業界は、車輛の大型化に向かっており、ビル建設も高層化、橋梁建設も大型重量化になり、揚重作業にはクレーン車の能力アップが求められています。

 このような時代の要請に応えるべく、当社では10トンから300トンと幅広い機種をそろえています。社員数160名それぞれの個性と能力が一丸となり、人と人との信頼とつながりを合理的に有効活用させることが、我が社の経営の目指すところであり、それが少しでも社会のお役に立てればと考えています。

 
 

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